サービスリマインダ リセット

    うちの VOLVO XC60
    車検のタイミングでリマインダーが発動する
    IMG_20201120_181622.jpg
    既に車検はお安いお店でサクッと終了しているので、
    これはリセットしないとね。
    ということで、
    201121_1.png
    DIMを選んでサービスリマインダーインジケーターのリセット
    201121_2.png
    イグニッションオンと書いてあるが、エンジンは掛かっていなくても問題なしⅡポジションね。
    開始を押すと、
    201121_3.png
    正常に完了したら隠すで終了

    ちなみに、VIAビークルコミュニケーション経由でなく手動でもリセットは可能
    xmlDocPrintPreview (33)
    ・イグニッションスイッチをポジションⅠに入れる。
    ・トリップメーのリセットボタンを押し続ける。
    ・イグニッションスイッチをポジションⅡ。
    ・10秒待つ。
    ・インフォメーションランプが点滅し始めたら、リセットボタンから指を離す。

    リセットが正常に行われると、インストルメントからビープ音がする。

    手動でリセットはタイミングにコツがあるので、失敗したらメインスイッチと切って(0ポジションにして)最初からやり直せばよい。
    何度かやってみるとうまくいくとおもいます。

    VIDAの使い方の質問は受けません、
    この画面を見て操作が完了できないスキルの場合は触らない方が安全だと考えています。
    このツールは強力なので間違うと大変なことになります。
    この記事は備忘録として記載です。

    電気自動車とトラバント

    ベルリンで見かけた光景
    IMG_20180925_151321.jpg
    後ろは有名な東ドイツ製トラバント 前はドイツのMIA ELECTRICというメーカーの電気自動車。
    トラバントは日本では排ガス規制や安全性で車検が取れずナンバーの交付実績はないとのこと、
    環境大国のドイツで走っているのは自国生産車かつ、古い車には古いなりの規制になっているから。
    ちなみにどちらのメーカーも今はない、トラバントは1991年 MIA ELECTRICは2014年になくなっている。

    低ダスト仕様

    欧州車のブレーキダストが多いのは有名な話
    私の車もご多分に漏れずダストが多い(特にリア側)
    ということで、車検整備に合わせ低ダスト仕様のパッドに換えてみた。
    そろそろ当たりが付いてきたので、
    先週末洗ってから1週間約400kmで様子を見ると
    _A260718.jpg
    やや?
    _A260719.jpg
    だめだこりゃ。
    ダストの量に差は見られない、ま、ブレンボなので良く効くと思う。
    なので、よしとしましょう。
    今まで通り、週末毎にホイールを洗います。

    ブレーキパッド交換

    この夏から折を見て、車検に向けてメンテナンスをしている。
    IMG_20201010_152703.jpg
    今日は、ブレーキのメンテナンスで、
    IMG_20201010_154846.jpg
    清掃とパッド交換を行った。(スライドピンも交換)

    フロントの残量は
    IMG_20201010_162247.jpg
    この程度有るので、実際は問題なし、
    リアは昨年6月に換えているので充分残っているのですが、
    想像しているより減っていた(前回の減り方を見て想定できていましたが)

    IMG_20201010_153119.jpg
    ローターの耳を研磨して、

    IMG_20201010_164416.jpg
    フロント
    IMG_20201010_170342.jpg
    リア
    共に完成。
    フルードの交換も予定していたのですが、
    微妙に雨が降っていたので、今回は見送って晴れた日に持ち越し。
    次回の車検時はキャリパ交換時期だろうね。

    ハブベアリング

    XC60のハブベアリング
    60km/hあたりから鳴くので、状況確認。
    ガタつきまではないけれど、音は確認が出来た。
    DSC_0256.jpg
    場所は右フロント。
    ここまでバラして(正確にはセンターのボルトは抜いて確認までした)
    一旦終了
    200905_1.png
    10番の部品で、国内でも入手は簡単そうだが、圧入してるだろうから外して入れるのは簡単ではない。
    ナックルごと(3番)入手して入れ替える方が楽だな。
    まずは中古を探してみよう。

    オイル類を全て変えたのでこの音が目立つようになった。
    ちなみに、図は左側なので前後逆です。

    XC60 ATF交換

    ATFを交換したのは昨日記載の通り
    交換手順にカンターリセットが明記されていたので、
    リセットを行った。
    200830_2a.png
    リセット前は
    200829_1a.png

    リセットをすると
    200829_2b.png

    で、
    先日の記事でコメントを頂き、学習のリセットをしている記事を紹介頂いた。
    TCM系で書き込み・調整等が出来る項目は以下の通り
    200829_3a.png
    学習系は自己調整だけど
    200830_1a.png
    この通り、ATの何かを触らない限り用いないことになっている。
    オイル系はオイルリセットだけで終わりと言うこと。
    壊れることはないと思うけれど、無用のトラブルを引き出しかねない。
    診断機を見ると、VOLVOの専門店ではないようで、AUTELのテスターを使っているようですが、
    しっかりと読めば書いてると思われる。

    オイル系、一旦終了

    先日から行っているメンテ
    ATFに加え、今回は、
    _8290523.jpg
    左からパワステフルード・デフオイル(フロント・リア)・ブレーキ(笑)
    ATFとパワステ、リアデフは今日で終了
    フロントデフが
    IMG_20200829_153434a.jpg
    ここから抜いて入れるのだけど、写真の右にあるアルミのカバーが邪魔で(笑)
    結局500mlも抜けなかったので、今度もう一度チャレンジの予定。

    しかし、本当に暑かった。

    パワステフルードは

    パーツナンバーから調べたら、
    純正が、30741424
    WSS M2C204-A2とある。
    200826_1.png
    CHF 202が正しいモデルのようだが、
    意外と売っている数が少ない。
    いよいよ調べてみると
    200826_2.png
    このCHF 11Sが古いモデルだが互換の模様。
    こちらは、いくらでOEM品も含め数が出てくる。
    ということでこちらを選定。

    オイルが見つからない

    XC60のメンテナンスをしているのだが、
    4駆のリアにトルク配分をさせる部分、
    「Active On demand Coupl」に使われているオイルが入手できていない。
    200823_1a.png
    このフィルターキット 31325173 は国内の店で入手可能
    ここで使うオイル純正番手、31325136→31367941が入手できない。
    200823_2.png
    これはアマゾンだけど、どこのサイトを回っても国内では見つけられていない。
    ディーラーに直接行って買うことが出来るかどうか判らない。

    海外サイトを利用するかな。

    XC60 ATF リアデフオイル交換

    XC60のATFとデフオイルを交換した(正確には交換中)
    200814_1.jpg
    使用したオイルはアイシンのオイルだけど、AFGとAFW+で悩んで、結局AFW+を使ってみた。

    IMG_20200814_142402.jpg
    ドレンは下で、レベルゲージと兼用
    トルクスの方の計量プラグを開けると暖まっているから少し漏れてきた。

    で、メインのドレンは、
    200814_2.png
    上のスペシャルツールを使う
    _8140511.jpg
    これが用意したスペシャルツール、
    コーナンで税込み96円(笑)
    対辺17mmのM10中継ナット。
    実は、ダブルナットで代用しようとして開けることが出来なかった(苦笑)

    IMG_20200814_154343.jpg
    抜くとこうなっていて、オイルのレベルゲージを兼用している。
    IMG_20200814_154334.jpg
    オイルの温度が50℃の時ここの高さまで入っていれば適正となり、
    この穴を通して多い分が下に落ちる仕組み。

    入れるのは上からで、これはエアクリーナーを外しているけど、
    IMG_20200814_142940r.jpg
    慣れれば赤矢印部分が注入部分なので、手締めしておいてエアクリーナーを戻しても作業は出来た。
    ちなみに、オイルクーラー側配管は今回外さずに作業をした。
    3回入れ替えて今日は一旦終了

    ついでにリアデフオイルも交換
    IMG_20200814_175630-2.jpg
    この穴しかないので吸い出す方法しかない。

    センターデフはATFでなくクラッチオイルなのは判っているのだが、
    オイルの型番が純正のしか判らないから、代替品を見つかられていない。
    数量もしれているのでパワステオイルと同様純正を使うことにしようかな。
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