ステージア、マフラー交換

    昨日、ステージア(M35 RX250t)のマフラーを交換した。
    しばらく前から、かなりヤバそうなのは気がついていたけど、車検は通るのは判っていた。
    だけどね、
    太鼓とセンターマフラーの継ぎ目は、この通りだし
    _IMG0700m.jpg

    センターパイプと、センターマフラーの継ぎ目も、
    _IMG0706m.jpg
    遮熱板なんて腐って剥がれる寸前だしね。
    やはり、スキー場エクスプレスと言う事で、冬場の塩を撒き倒した高速をガンガン走った結果だから仕方ないよね。

    と言うことで、腐って落ちるまでに換えればいいやと思っていたので、ボチボチと掘り出し物マフラーを探していた。
    で、購入したのは、nismoのヴェルディナ
    _IMG0704m.jpg
    _IMG0703m.jpg
    これだけきれいで込み込み4万円切り。
    ただし、太鼓の後ろ側のステーが折れているのでこの価格。

    とりあえず、外そうとして数日前からナット部分にはCRC556なる浸透系のオイルをこまめに吹いていたけど、
    お約束の通り、錆で完全固着
    仕方ないから、これもお約束のサンダーで切断&スタッドボルトをドリルで抜く作業(爆)
    _IMG0719m.jpg

    外して見てみると、
    _IMG0712m.jpg
    センターと太鼓間のフランジは、この通り。
    もうあかんね。

    _IMG0710m.jpg
    純正のセンターマフラーはこの形状でnismoに比べて遙かに重い。

    _IMG0714m.jpg
    太鼓部分も結構軽量化した。
    折れているステーが判るよね。

    で、折れた部分は、
    _IMG0721m.jpg
    隣の職人さんにお願いして現物採寸で、速攻作ってもらっってこの通り。

    取り付けても文句なし抜群の精度
    _IMG0728m.jpg
    これは、正直買うときにこの人にお願いできるのが判っていたから出来た技、
    これ、太鼓の写真見ての通り、折れている部分はパイプなのでワイヤーで釣るって言う技も有り。
    だけど、おそらくこんなにきれいに座らず、斜める様な感じになる場合が多く、
    そうなると、車の仕上がりがシャキッとしない。
    こういう部分の細かい取り合いが上手くないと何故だかどことなくだらしなく見えてしまう。

    終わってから、作業慰労(作業工賃ともいう)と言うことで、
    近くの焼き鳥屋で、今シーズンの打ち合わせを急遽開催、終了はやっぱ午前様(爆)

    コメント

    隣で溶接できるって・・いいな

    nismo、ピカピカでいいねぇ。
    新品のように見えるけど、
    なんでステーが折れるんだろうね。

    そして、その錆び具合、
    同情します・・
    やっぱり雪が降る地方ならではだね・・

    でも、スクエアなエキゾースト、
    チョイワルだけどダンディーって感じでいいね!

    No title

    >しゅんさま

    このマフラーは本当に当たりです!
    ステーが折れていなければこんな価格では出てこない品です。
    取り付けた状態の仕上がりもさすがnismoだなという感じです。

    ステーが折れたのはおそらく、車から取り外そうとしたときに車体側の吊りパーツを先に外さなかったからだと思われます。
    この車、マフラーそのまま引っ張って取り外しは相当角度付けないと出来ないので折れたんだと思われます。
    吊りはゴムパーツを抱え込んだ金具がボルトで車体に留まっているんで、それ知らなかったんじゃないかな?(笑)

    音、しっかりするようになりました(苦笑)

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